健康情報 オフィス編

肩こり

オフィスで、パソコン・ワープロなどを使用することが多い現代の仕事には、肩こりはつきものです。

肩こりの原因

長時間の事務作業などでは、その姿勢を保つために、各部の筋肉に常に弱い力が入ってしまいます。そのために、緊張状態を続けた筋肉は、疲労状態になります。

ここまでは、ただの「疲れ」です。しかし、更に、休むことなく、筋肉を伸び縮みさせるような運動をすることもなく作業を続けていくと、筋肉は「過労」の状態になります。

筋肉内には、疲労物質が蓄積し、硬くなり、血行が悪くなります。力を抜いたつもりでも緊張状態が解けないような状態にもなります。

この時点で、「重い」「こった」などの感じがあります。更に、そのまま作業を続行すると、「痛み」や「ずしりとした重さ」、場合によっては腕などに「しびれ」なども感じます。とうとう、神経にまで影響が出始めた証拠です。

このように、連続した長時間の作業は、肩こりになる原因のひとつです。そのほかにもストレスからくる場合などもあります。

対処法

予防 適度に休みをとり、同じ姿勢を避け、体を動かす。

一度硬くなってしまった所は、休んだり、運動したりしてもあまり変わりはありません。もみほぐしたほうが早道です。

また、よく言われる事で、「あたりまえ」の事のようですが、普段から(肩こりのない状態の時から)適度な運動をすることは絶対に必要です。

その「あたりまえ」の事をあたりまえにやっている人がほとんどいないのが、現代人なのですから、肩こりが蔓延するはずです。

 

「疲れたら休む」それすら出来ない。 あなたはどうですか?

 

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